地方創生のチームづくり-長所を生かし、短所を補い合えるバランスの取れたチームをつくる

2017年の創立当初から事務局長を務め、2020年4月から執行理事となった高橋邦男氏

地方創生の3つのポイント

短所を補う
長所を生かす
三人寄れば文殊の知恵

こゆ財団が設立されたときに、まず行ったことはチームづくりです。チームづくりのポイントは、個性を生かし、短所を補い合えるバランスの取れたチームをつくること

短所を補う

年間で数多くの講演を行い、慶應義塾大学大学院の非常勤講師を務める齋藤ですが、実は人前で話すのは好きではありません。お酒も飲まず、人付き合いもさほど得意ではありません。

そこで、齋藤はチームづくりから取り組みました。社交的な性格の高橋邦男を事務局長として、採用し、対外的な業務を担当してもらうことにしました。

こうすることで、本来齋藤の強みである、事業計画を作り、結果にコミットすることのみに集中することがd絵きたのです。

 

長所を生かす

チームづくりにおいては、長所を生かすことがを心がけて業務責任を割り振っています。

例えば、高橋は文章・編集力に長けており、こゆ財団はスタート当初から地方に足りないと言われる情報発信に注力することができました。

地方は今後ますます情報発信力が必要になることは間違いありません。

SNS、プレスリリース、パンフレット制作など、見方、切り口を変えることで如何様にも編集し情報発信する高橋の手腕により、こゆ財団は一気に全国区へ。

本来プロフェッショナルとして遂行していた仕事を、地域に置き換えることで、それは強みに変わります。

三人寄れば文殊の知恵

事業は役割分担が大事です。そのときには三人でチームを作ることがおすすめです。

ビジョンを掲げ舵を握る代表理事・齋藤、地域とのつながりを保ち真っ直ぐにミッションを遂行する(元)執行理事・岡本、対外的業務と情報発信に力を注ぐ事務局長・高橋。

このチームがあったからこそ、地域商社として成立し成長してこれました。まさに、三人寄れば文殊の知恵。バランスの取れた「チームづくり」が重要です。

         
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